【ワッフルの本場ベルギー】MAISON DANDOY(メゾンダンドワ)でワッフルを食べてきた

メゾンダンドワ外観
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どうも、あおです。

 

 

旅行でベルギーに訪れました。そこで、やっぱり本場のワッフルを食べたい!ということで、

老舗ワッフル店に行ってきたので、レポート。

 

お店は、かの有名なグランプラスのすぐ近くにあります。

 

 

けっこう迷いましたが、こちら。高級感あります。

メゾンダンドワ外観

 

開店すぐに行きましたが、7人ほど並んでました。

 

メニューは、1つのトッピング付きで7ユーロだったので、苺のコンポートをチョイス。

ダンドワレシート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レジの後ろでワッフルを焼いていて、焼きたてを提供してくれます。

 

テイクアウトって言ったんですが、テイクアウト用の包装はないそうで、

紙皿に乗せてくれ、ナプキンとプラフォークは置いてあるのを自分で取るスタイルでした。

 

日は別ですが、リエージュワッフルブリュッセルワッフルの2種類を食べました。

 

リエージュワッフル

 

まずは定番のこちらを頼みました。

リエージュワッフル

 

日本だったら、マネケンで買えるタイプのワッフル。

ワッフル生地自体は、マネケンのワッフルのような味でした。

甘めなので、甘党でない人には少し厳しいかもしれません。

 

新鮮に感じたのが「苺のコンポート」。甘さ控えめ。これでもかとたくさん乗ってます。

とろとろの甘ずっぱい苺が美味しいこと。

 

並んだかいがありました。

 

ただ、このタイプにこのトッピングをしている人はあまりいないようでした。

コンポートの液がワッフルに染みてきて、香ばしさが損なわれます。

 

常連さんっぽいマダムは、トッピングなしでそのまま食べていました。なるほど、そうか。

 

外に簡易テーブルがあるので、そこで食べている人もいました。

 

 

ブリュッセルワッフル

 

甘党でない人は断然こちらがおすすめ。生地が甘くなく、あっさりしています。

ブリュッセルワッフル

 

甘党の方は生クリームトッピングを頼んでいました。この苺のように、上にどさっと乗ります。

 

生地はふわふわでサクっとしたところもあり、かなり好みでした。

 

トッピングはまたこれです。かなりお気に入り。

 

日本でも東京の大丸に支店があるようなので、

ベルギーまでは行けないけど、気になるって方は行ってみては。

(ワッフルは焼きたてじゃないそうですが)

苺のコンポートもあるみたいです。