【生理痛がひどい】婦人科でピルをもらって痛みがなくなった話(メリット、デメリットも)

生理痛
スポンサーリンク

どうも、あおです。

 

生理痛がひどいんだけど、何かいい方法ないかな。。

 

と思うことってありませんか?

 

大分さかのぼりますが、中学生のころ、生理痛がひど過ぎて

学校を休んだことがあります。

 

社会人になって、少しは痛みが和らぎましたが、

毎月来る痛みをどうにかできないかと色々調べました。

 

そこで、見つけたのが「ピル」

 

自己判断でネットで買うのは怖いので、レディースクリニックに行きました。

 

説明を聞くと、1シート2200円+診察料1回500円でした。

(病院によって差があると思います。)

 

1シートに21錠あって、1日の自分の都合のいい時間に1錠飲みます。

私は夜ごはんを食べた後(21時ごろ)飲んでます。

 

毎日決まった時間に飲まないといけないそうです。

(きっちりでなくて大体です。私は21時とか22時。婦人科で詳しく聞いてください。)

 

21日飲み終わったら、7日は休薬期間なので、その間ピルは飲みません。

 

休薬期間を過ぎたら、またピルを飲み始めます。これの繰り返しです。

 

私は休薬して2日ほど空いてから生理がきます。

なので、7日の休薬期間が終わっても生理中のときがありますが、

生理中とか関係なく、また飲み始めていいらしいです。

 

1ヶ月2000円ちょっとがかかるのが少しネックですが、

数ヶ月続けると、生理痛はまったくなくなりました。

 

1.デメリット

 

私はないのですが、たまに副作用が出るとのことです。

 

これは私が飲んでいる「ファボワール」というピルの副作用

この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)
主な副作用として、吐き気・嘔吐、乳房痛、頭痛、不正性器出血、倦怠感、下痢、腹痛、発疹、浮腫、黄疸、視力障害などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

脚の痛み・浮腫、息切れ、胸や頭の痛み[血栓症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

出典:くすりのしおり

 

診察時に看護師さんに聞きましたが、副作用が出るのはかなりまれとのことです。

 

2.メリット

 

・生理痛がなくなった

・その月のトータルの量が気持ち少なくなった

・旅行するときに生理日にかぶらないよう調整できる(ここ大事!)

・望まない妊娠を避けることができる

 

生理痛は始めの何ヶ月は少しあります。

飲み続けていると、なくなりました。

 

別の種類のピルに変えたときも、始めの数ヶ月は痛みがありました。

 

その月の量が気持ち少なくなる点については、

1日目、2日目はものすごい量ですが、3日目からは落ち着くといった感じ。(私の場合)

気持ち減ったかな?ぐらいで、大して少なくなりません。

 

旅行の日にかぶらないようにできるというのは、

基本は21日飲んだら7日休むということですが、

21日飲んでさらに続けて21日飲むことも可能です。

(不正出血が起こることもあるそうなので、婦人科で要相談)

 

旅行の日の数ヶ月前にかぶらないか逆算して、

かぶりそうなら、21+何錠か飲んで調整ということもできます。

(調整の方法は婦人科に電話して相談するなどしてください)

 

特に海外旅行に行く場合には、慣れない外国でトイレがすぐあるかもわからない、

荷物に生理用品を持って行きたくないとか、

旅行中に生理になりたくないと思いますので、ピルはかなりオススメです。

 

3.飲み忘れた場合

 

ちょいちょいあるんですが、昨日飲んでなかった!!というケースがあります。

 

その場合、気づいた時点で1錠飲み、さらにいつもの時間に1錠飲むというかたちです。

※1日2錠より多く飲んだことはないので、

2日以上飲み忘れた場合、婦人科に電話なりして確認してください。

 

4.年に1回採血結果を見せる必要あり

 

私がピルをもらっているレディースクリニックは、

年に1回、採血結果を見せてくださいと言われます。

(特に期間の指定はなし。「そろそろ採血結果持ってきてくださいね」みたいな感じ)

 

その場で採血してもらうことも可能なようですが、

保険がきかないかもしれないので、健康診断の結果を持っていくようにしています。

 

ちなみに、ピルは病気の為の薬ではないので、保険はききません。(悲しい)

 

5.ピルの選び方

 

私は色付きの錠剤は着色料が入っているので、なるべく避けたいと思い、

すべて白色の「ファボワール21」を選んでいます。

国産なので安心感もあります。

 

休薬期間も習慣として飲みたい方は、色付きの錠剤が付加されているシートが

あります。これはピルの効果はない錠剤とのことです。

でも、休薬期間にわざわざ飲む必要はないんじゃないかと。

 

 

6.妊娠したくなった場合

 

ピルを飲んでいるけど、そろそろ子供がほしいと思うことがあるかもしれません。

ピルは妊娠しにくくなるという誤解がちらほらあるようですが、

ぜんぜんそんなことはないとのことです。

 

ピルをやめて数日したら、ピルの効果が切れるそう。

そして、妊娠しやすくなるみたいです。

 

不妊の方が妊娠したというケースもあるようです。

 

7.最後に

 

始めはピルなんて怖いと思うかもしれないですが、

私は飲んでみていいことばかりだったので、これからも続けたいと思います。

旅行の日にかぶらないよう調整ができるのはかなりありがたいですし。

 

平日の夜にクリニックにピルをもらいに行くと、かなりの方が待っているので、

だんだん普及してきているのかもしれません。

 

生理痛に悩んでいるなら、ピルで撃退しませんか。

 

ネットで買うのは危険なのでお勧めしません。

 

ピルに関して質問したいことが出てくるかもしれないし、

何かあったときに、かかりつけクリニックがあった方が安心です。

 

婦人科に行って色々話を聞きながら自分にあったピルを探してくださいね。

 

タイトルとURLをコピーしました