どうも、あおです。
大腸カメラを予約する際、病院側に確認しておいた方がいいポイントを
まとめておきます。
1. 受検者が女性の場合
検査をしてもらう先生を女性にしてもらえないか確認
私が行った病院では、
確実ではないですが、一応希望は出せるとのことでした。
実際に検査してもらったのも女性の先生でした。
2. 当日飲む下剤を病院で飲んでいいか確認
家で飲んでから行く場合だと、
移動中にトイレに行きたくなったら困るということで、
病院で下剤を飲めないか聞いたところ、
お茶したり、お弁当を食べるような休憩スペースだったらあるので、
そこを使ってもらっていいとのことでした。
一人暮らしの場合だと、飲んでいる最中に何かあったら
困りますし、病院で飲めば、何か異常があっても、
すぐに対応してくれそうで安心です。
ニフレックの注意書きにも、そのように書いてありました。
3. 下剤を当日作っていいか確認
今回の場合、ニフレックという水で溶かすタイプの下剤を、
前もって自分で作っておいて飲むのですが、
看護師さんからの事前説明では、前日に作っておいて、
冷蔵庫に冷やしておき、当日に飲むといった流れでした。
そのようにしたのですが、下剤を作った日の夜に
体調が悪くなってしまい、検査当日に病院に連絡すると、
検査が延期になりました。作った下剤は廃棄でした。
後日、その下剤の新しい分を病院に取りに行ったり、
その分の料金は自費だったりで、手間とお金がかかりました。
新しい下剤を取りに行った時に、看護師さんに
下剤を当日作って飲んでいいか聞くと、いいとのことでした。
なので、当日作って飲んでいいか確認して、いいのであれば
そうした方がいいと思います。
4. 検査の数日前に飲む排便を促す薬の確認
私が処方された検査の数日前に飲む排便を促す薬
「センノシド」というのが合わなかったらしく、
上記にあるように検査前日に体調不良になりました。
就寝時に起きて、冷や汗や吐いたり気分が悪くなったんです。
薬の合う合わないは人によると思いますが、
その薬で体調が悪くなったのを医師に伝えて、
センノシドの替わりにマグネシウムを処方してもらいました。
こちらはまったく体調悪くなりませんでした。
次に大腸カメラをする場合は、センノシドNGでマグネシウムを
処方してもらうようにします。
錠剤の色もセンノシドはピンクですが、マグネシウムは白で、
白の方が着色料入ってないと思われるので、安心感あります。
以上、私の実体験から確認しておきたいことのまとめでした。

