【事業復活支援金:個人事業主(青色申告)】オンライン申請をして、再申請2回後、振り込まれた詳細

事業復活支援金 振込
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どうも、あおです。

 

 

 

事業復活支援金の事前確認後、オンライン申請を行って、

振り込まれるまでの詳細レポート。(再申請は2回行いました。)

 

 

事前確認の詳細はこちら

【事業復活支援金:個人事業主(青色申告)】事前確認をやってみた詳細(準備するものなど)

 

 

 

まず、オンライン申請は、2/4に行い、送信しました。

(ホームページにオンライン申請手順があるので、

それを見ながら入力し、送信します。)

事業復活支援金 資料ダウンロードページ

 

 

 

しばらく待っていると、2/18に追加対応依頼のメールがきました。

 

原因は、

①基準月の売上台帳

②基準月の売上が振り込まれた通帳の箇所

③基準月の請求書

の添付をしていなかった為でした。

(私の勘違いで、対象月のものを添付してしまっていました。)

 

私の選択した基準月は、2019年1月だったので、

その売上台帳をExcelで作成し、必要箇所に黄色マーカーで印をつけ、

pdf化して添付。

 

そして、売り上げが振り込まれた内容がわかる通帳の箇所をスキャンして

対象の金額に黄色マーカーで印をつけ、pdf化し、添付し直しました。

 

あと、2019年1月の請求書もpdf化し、添付し直しました。

 

 

申請画面でいうと、以下です。

事業復活支援金 基準月添付

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、再申請ボタンを押下し、しばし待つ。

 

 

すると、2/20に再度、追加対応依頼が。またか。。とげんなりして

内容を確認しました。

 

 

確定申告書の不備と記載ありましたが、再度確認してみても、

何が悪いのかわからず。

 

 

電話しました。

事業復活支援金 電話

 

掲載元:事業復活支援金

 

 

担当者に確認してもらうと、確定申告の受領印が薄いとのこと。

※私が見る限りでは読み取れる印でしたが、ダメらしい。

 

 

これでは、確認が取れないので、

「納税証明書 その2」を基準期間すべての年分、税務署から取得しないと

いけないとのことでした。

(私は2018、2019、2020の3年分が対象)

 

驚いたことに、この「納税証明書」、発行してもらうのにお金がかかります。

400円×3 = 1200円でした。

発行枚数は1枚ですが、3年分なのでこの値段らしいです。

 

こちらの不備ではないので、かなり納得いかないながらも、税務署に行き、

発行してもらった紙をPdf化して、以下の下から3つめに添付しました。

事業復活支援金 オンライン 再申請①

 

 

ちなみに、株などの収入があるかたは、確定申告書1枚目だけでは

「納税証明書」の金額と合わないので、確定申告書の3枚目も

添付する必要があります。

 

私は2018年と2020年が上記対象だったので、確定申告書3枚目を

以下の下から2つ目と一番下に添付しました。

事業復活支援金 オンライン 再申請①

 

 

添付後、再申請ボタンを押下し、また待つ。

 

 

そして、ようやく2/28に振り込まれました。

 

事業復活支援金 振込履歴

 

 

持続化給付金の申請時はこんな複雑じゃなかったのに、

色々とかなりめんどくさくなっていました。

 

持続化給付金で詐欺が多かったので慎重になったのかと思われます。

悪いことするやつのせいで手間がかかるようになり、迷惑でしかないですね。

 

とはいえ、コロナの影響で仕事が厳しいかたは、対象条件を確認して

(振込までの道のりは長いですが)是非申請してくださいね。

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