【一人暮らし】コロナ感染レポート

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どうも、あおです。

 

 

現在7/22(金)。昨日の新規感染者数が18万人になりました。

いつ感染してもおかしくない状況で、ついに私もヤツらと戦うことに。

ここからは、一人暮らしのコロナ感染奮闘記について記します。

 

 

〈1日目 7/16(土)〉

3連休1日目。特にどこにも行く予定はなく、スーパーに食材を買いに行き、

そこで少し悪寒がしたので、帰宅後、熱を測る。(15時ごろ)

温度を確認すると、38℃。目を疑う。

(飲み会行ってないのに。←感染する人は飲み会に行っていると思ってる)

 

ちなみに、平熱は36.3℃。

 

しばらく使ってなかった体温計だったので、うまく測れてないのかと

再度測る。すると、同じ38℃。

他の症状としては、後頭部の頭痛、喉が少し痛む。

最近、睡眠時間5時間が続いたから、免疫力が弱ってたのかも。

職場のお昼休みに、外に食べに行ったのが原因かも。とかも思いつつ。

 

ワクチンは将来何が起こるかわからないので打ってない。

基礎疾患はなし。BMI:17.8、健康診断で細身筋肉質との結果。

 

病院に行こうとしたけど、土曜日かつこの時間はもうやってないやん

ということで、救急安心センター(#7119)に電話する。

 

すると、別の地域に繋がっているということで、違う電話番号を

紹介してもらう。さらにそこにかけると、また別の番号を

教えてもらい、そちらにかける。

 

結局、電話では発熱外来の調べ方や、自分で発熱外来に電話をかけて

診てもらえるところを探すしかないというアドバイス。

(近くの救急外来は、熱がある人は診れないとのこと。。救急外来の意味なし)

 

熱があるから水分をよくとるようにとか、急な高熱はインフルかと思い、

聞くと、(電話対応してくれたのが看護師さん)コロナでも急な高熱は

出るとのこと。

 

電話を切って、発熱外来一覧を見て電話しようとしても、

休日なのでどこもやってない。

しかも、やってるところがあったと電話すると、

かかりつけ患者だけになりますとのこと。

どうしようもないので、連休明けに他の発熱外来に電話することに。

 

母に熱出て自宅療養してることをメールする。返事なし。

 

この日はずっと38℃や39℃の熱が出る。

普段、風邪は鼻風邪で熱は出ないので、熱が出たのは数年前にかかった

インフルぶり。インフルは冷や汗が出たけど、今回は冷や汗は出なく、

なぜかテンションが高くて、小松菜のごま和えとおかゆを作って、

美味しく頂く。(味覚異常なし)

 

寝る時も全身が熱くなりすぎて、なかなか寝れない状態。

前にネットで見た、熱が高くなりすぎると、内蔵系に異常をきたすことが

あるというのが脳裏に浮かび、ちょっとビビる。

なので、保冷剤で熱くなっている後頭部や顔周り、首や胸、背中を

冷やしつつ寝る。(保冷剤をたっぷり買っておいてよかった)

 

ちなみに、熱はウイルスや細菌を退治するために出ているので、

解熱剤等で下げない方がいいらしい。

(下げると、菌などが悪さし出すので、余計に治りにくくなるとか)

 

 

この日の検温

15:00ごろ 38℃ぐらい
15:50 39.0℃
18:00 38.3℃
20:20 38.7℃

 

 

〈2日目 7/17(日)〉

3連休2日目。こんな早く終わってほしい連休ははじめて。

 

朝(8:45起床)、すこしすっきりしていたけど、熱測ると38.2℃

後頭部の頭痛あり、エアコン27℃でつけっぱなしだったせいか

喉がかなり痛い。

うがいしたり、キシリトール噛んでいるとよくなった。

と思ったら、後から喉の痛み再発。夕方以降、熱は37℃台に下がった。

黄緑の痰が大量に出た。

この少し熱が下がったことで、もうほぼ治ったと思いこんでしまうが、

まだまだコロナとの戦いは続くのであった。

 

ごはんは、白菜と豆腐ボイルして自家製ポン酢で。あと、しそ入りおかゆ。

白菜があまり美味しく感じられなかった。体調悪いときは、小松菜の方が

いいのかも。

 

夜は前日のように熱くならず、よく寝れた。

 

この日の検温

9:25 38.2℃
18:06 37.6℃
22:05 37.3℃

 

 

 

〈3日目 7/18(月)〉

3連休3日目。今日でやっと連休終わる。はよ終わってくれ。

 

朝38℃あった。喉が激痛。

エアコンつけっぱなしで寝た翌朝のひどいパターン。

唾を飲み込むだけでも激痛い。

しばらくして、37℃に下がった。黄緑の痰がけっこう出た。

キシリトール食べたけど、喉が激痛なのは変わらず。

 

夜ごはんは、ナス3本分と豚肉の甘辛煮、

作り置きしてた蒸しブロッコリー 粒マスタード&マヨ和え、ごはん

 

おかゆに飽きて、久々に味濃い料理食べたけど、胃もたれしたというか、

豚の脂が重くて、こういう体調の時には向いていない料理だった。

 

粒マスタードもいつものように美味しく感じなかった。

マヨも。。

 

夜はよく寝れた。

 

 

この日の検温

9:52 38.1℃
12:56 37.3℃
15:03 37.6℃
19:17 38.0℃
21:11 37.8℃
23:00 38.1℃

 

 

 

〈4日目 7/19(火)〉

やっと連休明けて平日。会社に病院行く旨の連絡をして、発熱外来に電話。

 

すると、どこも電話中で繋がらない。何回かかけても同じ。

医療崩壊しとるやないかいー。

 

うーん、どうしようということで、市民病院に電話してみると、

何回かコール音がした後、ブチっと切れる。

何回か電話しても同じ。仕方ないから飛び込みで行ってみる。

(初診時選定療養費という5,000円取られるのを覚悟で)

 

受付時間内に行って、自動検温器に顔を向けると、なぜか36.4℃と

熱はなかった。注意書きで数日以内に熱が出た人は職員に知らせてと

あったので、事務員の方に伝えると、外に移動になり、

そこで症状を聞いてくれたり、発熱外来で診てもらえるか

確認してもらった。

しばらく待つと、発熱外来がいっぱいで診れないとのこと。

 

がっくり。そしてざざぶりの雨が降ってきた。

カッパ持ってきたけど、すごい雨だから少し止んでから帰ろうということで

少し雨宿り。途中、めまいがして気分悪かったのでしゃがんで待つ。

目の前には車を誘導するおっちゃん(けっこう高齢)がいて、

元気に働いていた。

健康ってなにものにも代えがたいものなんだなあ。

普段気づかないけど、病気になると健康がどれだけありがたいものか

実感する。

 

雨が弱まったので、カッパ着て自転車で一旦帰宅。

 

その後、ようやく見つかった病院で隔離部屋に入室。

発熱が続いていることと、喉が激痛&声がかれて出にくいことを伝える。

その後すぐ、PCR検査してもらった。

鼻につっこむやつ。あれめちゃ痛い&むせる。

15分ほどで結果がわかるということで、待つ。

医師は陰性だったら色々検査しましょうと言い、部屋を出た。

15分後、医師から陽性との回答があった。

陽性の場合は自宅に帰ってとのこと。はっきりしてるなあ。そりゃそうか。

 

薬出しときましょうかと言われ、喉の痛みが取れる薬ほしいと伝える。

ずっと痛い訳じゃないですよ(少ししたら治る)と言ってもらったので、

ほっとした。

そしてしばらくして、看護師さんから薬をもらい、帰宅。

 

帰宅後、薬を確認すると、トローチ入ってた。青緑のやつ。

ネットで原材料調べると、着色料の青色使ってた。

(発がん性あるらしいやつ)

これはいらん、キシリトールハイパークールでいいや。

 

結果が陽性だったことを会社に連絡。引き続き、自宅療養する。

体ダルい。

 

夜ごはんは白菜、豆腐入れた味噌鍋。メンマと中華麺も入れたけど、

体調悪いときには不向きだった。

明日はおとなしくおかゆにしよう。

 

この日の検温

12:40 37.9℃
17:05 37.3℃
22:22 37.2℃

 

 

 

〈5日目 7/20(水)〉

熱は37℃いかない微熱。朝から痰出る。喉の痛みは治った。

むせるような咳がけっこう出る。これがけっこうやっかいで、

気をつけないと食べたものが出てきそうになる。

 

夜ごはんは、小麦粉と片栗粉ですいとん作って食べた。

汁は小松菜入りのすまし仕立て。体調悪いときにピッタリ。

 

21:45ごろ、母からメール&電話きた。

お知らせ機能が作用してなかったそう。

少し体調を聞いてくれたけど、私と関係ない自分の内輪話ばっかりで、

長くなりそうだったので寝るからと切った。

やっぱり電話より要件だけ伝えれるメールの方がいい。

 

この日の検温

11:46 36.9℃
14:38 36.9℃
20:42 37.1℃

 

 

 

〈6日目 7/21(木)〉

この日も37℃付近の微熱。まだむせるような咳出る。痰も出る。

なかなかすんなりと治らず手ごわい。

 

とはいえ、軽症と言われている今かかっておいて、免疫獲得しておく方が

いいと思う。かかってしまったら終わりの病気ではないし。

 

夜ごはんはまたまたすいとん。さすがに飽きるので明日はうどんにする。

 

この日の検温

10:19 36.7℃
12:13 36.9℃
14:12 37.1℃
20:33 37.4℃

 

 

 

〈7日目 7/22(金)〉

9:09 36.4℃。もう熱はなく、いつもの体調にほぼ戻る。

ただ、痰はまだしつこく出る。

熱で燃やしつくしたウイルスを外に出すために仕方ない。

 

コロナと戦い中、ずっと食欲あったんだけど、

食べても食べても、お腹すく感がすごいので、

この日は一度に大量に食べることを決意。

 

とりあえずうどんやと、冷凍庫をあさると、

冷凍うどんが3玉もあることを発見。

賞味期限は2年前だけど、どうもなっていないから大丈夫や。

ということで、2玉と、豆腐、小松菜、ごはんもぶっこんで、

みりん、醤油、砂糖、液体ダシ、塩ですまし風に味付け。

 

半分食べたところで、けっこう苦しかったけど、残りも完食。

 

 

この日の検温

8:53 36.6℃
9:09 36.4℃
11:03 36.6℃
12:51 36.6℃
16:32 36.5℃
21:46 36.7℃

 

 

 

もう快方に向かっているので、ひとまず安心。

 

感染前は10日間の自宅療養は長いと思ってたけど、

完治するまでけっこうかかるということがわかった。

 

もう二度とかかりたくないので、睡眠不足にならないようにすること、

お昼を食べにお店に行ってマスクをはずす時、

フェイスガードするとか、反省点を今後に生かすようにしたい。

 

 

以上、まだ痰に悩まされる日が少し続くだろうけど、

重症化しないか少しビビリながら、無事ウイルスとの闘いに勝った。

 

薬なんて飲まなくても、自らの細胞たちが悪いウイルスを退治してくれた。

本当に人間の体って素晴らしい。

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